石井正則『13(サーティーン) ハンセン病療養所からの言葉』
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石井正則『13(サーティーン) ハンセン病療養所からの言葉』

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俳優・タレントとして活躍する傍ら、フィルムカメラでハンセン病療養所の撮影を続けていた石井正則。 撮影のきっかけとなったのは、高松・大島の国立療養所大島青松園のドキュメンタリーを見て だそうです。 本書は、石井さんが撮影された写真と入居者の方々の書いた詩で構成されています。 人影のない療養所からは、人々が残した暗い歴史の記憶がしっかりと刻まれているように思います。 その光景とともに一緒に記録されたそこで咲く花 桜たちは、それぞれが強く異彩を放っていて  表紙にも掲載されている『指は曲がっていても天をさすには少しの不自由も感じない』のような希望の強さを感じました。 ぜひお手にとっていただきたいです、、