&:アンパサンド』第1集「詩的なるものへ」
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&:アンパサンド』第1集「詩的なるものへ」

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2020年春に創刊した、小雑誌『&:アンパサンド』。 アートや文学といったものからテーマを一つ掲げて、そこにさまざなジャンルの作家が「&」することで、枠にとらわれない新しい視界や発見に出逢えるようなものを、という思いからはじまりました。 第1集は、京都を拠点に活動する空中線書局の間奈美子さんを編者にお迎えして、「詩的なるものへ」をテーマに、全6号で完結する形式。 造形芸術、回文、アッサンブラージュ、手紙小説、写真など、精鋭の作家の方々に作品を寄せていただきました。 「詩的なるもの」とは、わたしたちのなかに内在している感受性らしきもの。さまざな「もの・こと・とき」のなかで、ふと我を忘れて何かを「感受」する経験からしか語れない何か……。 これは「詩とは何か」を問うものでもなく、近現代詩文にとらわれるものでもなく、「詩的な」体験のありようにアプローチするものです。 封筒につめられた、作家たちの宝もののような「詩的なるもの」。読者のみなさまの「詩的なるもの」が生まれることを願って。 ----- 【参加作家】  川添 洋司  大森 裕美子  福田 尚代  BOOKSOUNDS  村松 桂  間 奈美子                         ― 出版社説明文より