井上雄輔『Containers in Tokyo』
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井上雄輔『Containers in Tokyo』

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著者:井上雄輔 発行:Case Publishing 発売日:2018年 判型:167 × 245 mm ページ:80ページ 製本:ソフトカバー、スリーブケース付 ーーー ページを繰るたびにあらわれる長方形。「コンテナ」が本書の主役である。大きな金属性のその箱は、物流に欠かすことのできない存在だ。大量の荷物を効率的に移動させることができ、私たちの日々の生活をページを繰るたびにあらわれる長方形。「コンテナ」が本書の主役である。大きな金属性のその箱は、物流に欠かすことのできない存在だ。大量の荷物を効率的に移動させることができ、私たちの日々の生活を支えている。井上は、高速道路を牽引され走行するコンテナを、望遠レンズと高速シャッターで捉える。 「井上の写真はいわば瞬間のタイポロジーとでも呼ぶべきもので、カメラの発達と写真の社会的なニーズの変化がインスピレーションを与えていることは間違いない。あたかも静止しているように撮影した写真は非現実的に見えるという効果で私たちの眼を釘付けにする。」(本書収録、タカザワケンジ解説より)  厳密なルールに則り同じサイズに写し出されたコンテナ。その背景には、大都市東京の風景が次々と移り変わり現れる。都市のシステムに組み込まれた物流の姿、都市そのもののありようが井上の写すコンテナを通して浮き彫りになる。  本書は、東京および近郊で撮影された作品の一部をまとめた、井上初の写真集。巻末には、写真評論家タカザワケンジの解説を収録。 支えている。井上は、高速道路を牽引され走行するコンテナを、望遠レンズと高速シャッターで捉える。 「井上の写真はいわば瞬間のタイポロジーとでも呼ぶべきもので、カメラの発達と写真の社会的なニーズの変化がインスピレーションを与えていることは間違いない。あたかも静止しているように撮影した写真は非現実的に見えるという効果で私たちの眼を釘付けにする。」(本書収録、タカザワケンジ解説より)  厳密なルールに則り同じサイズに写し出されたコンテナ。その背景には、大都市東京の風景が次々と移り変わり現れる。都市のシステムに組み込まれた物流の姿、都市そのもののありようが井上の写すコンテナを通して浮き彫りになる。  本書は、東京および近郊で撮影された作品の一部をまとめた、井上初の写真集。巻末には、写真評論家タカザワケンジの解説を収録。 (shashasha 紹介文参照)