工芸青花 11号
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工芸青花 11号

¥12,960 税込

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著者:青花の会 出版社:新潮社 発行日:2019年2月25日刊 判型:麻布張り上製本 見返し和紙(楮紙) サイズ:A4判 ページ数:カラー192頁 ※望月通陽の型染絵を貼付したページあり ※限定1200部 ロゴの「青花」は初唐三大家のひとり、欧陽詢筆「九成宮醴泉銘」より採字したもの(タイプデザイン岡澤慶秀)。欧文書体Joannaはイギリスの工芸家エリック・ギル作。表紙は毎号 、古美術品から文様をよりぬき、箔で捺します。 ーーーーーーーーーーー ■目次 1 山茶碗   ・石のようなもの─秦秀雄 勝見充男   ・最初の古美術品 高木孝   ・ざらざらしたもの 小澤實   ・山茶碗入門 清水喜守   ・深シ奥 枯レツレバ─柳宗悦 白土慎太郎   ・茶道具として─北村謹次郎 木村宗慎 2 欧州タイル紀行   ・アヴィニョン・教皇・ナポリ 金沢百枝 3 大谷哲也 「生活工芸」以後の器   ・丸裸と白 富井貴志 4 川瀬敏郎 籠にいける   ・消えた色気 片柳草生 5 骨董と私   ・藤末鎌初 杉村理 6 ロベール・クートラスをめぐる断章群5   ・髑髏の闇から抜け出て 堀江敏幸 7 名物とはなにか   ・「名物」批判にこたえる 木村宗慎 扉の絵 精華抄 ーーーーーーーーーーー 工芸青花 https://shop.kogei-seika.jp