石川直樹 写真集 『Ama Dablam』
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石川直樹 写真集 『Ama Dablam』

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著者:石川 直樹 出版社:SLANT 発行日:2019年1月 サイズ:280 × 300 mm ーーーーー 「自分のすべてを出し切って登った。この強烈な体験は、日常のどんなことにも代え難いと思っている。」(本書より/日本語原文) 標高6,856m、ネパール・クンプー地方にそびえ立つアマダブラム。「母の首飾り」の異名をもつ美しい山容を初めて間近に見た石川直樹は「なんてかっこいい山なんだ」と率直に思い、登ろうと決めるまでに長い時間はかかりませんでした。 2013年秋、非常に難しいといわれる北稜ルートからアマダブラムに挑みますが、大雪に阻まれ撤退。2018年、ノーマルルートから再び頂上をめざすことを決めました。エベレスト街道での高所順応を経て、11月1日、真夜中0時30分にキャンプ2を出発。頂上直下の雪壁を這うようにして登り、朝8時30分、ついにアマダブラムの頂に立ちました。 本書はこの2回にわたる遠征の記録であり、石川の写真からは険しくも気高い山の姿と、過酷な登山に挑む者の激しい息づかいが伝わってきます。ヒマラヤの暮らしや貴重な儀礼の写真と共に、石川の心をつかんで離さない山々とそこに生きる人々の姿を切り取ったヒマラヤシリーズ最新刊。 石川直樹/Naoki Ishikawa 1977年東京生まれ。写真家。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。 写真集『CORONA』(青土社)により 第30回土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最新刊に、エッセイ『極北へ』(毎日新聞出版)、全国6つの美術館を巡回した個展のカタログでもある大冊『この星の光の地図を写す』(リトルモア)など。都道府県別47冊の写真集を刊行する『日本列島』プロジェクト(SUPER LABO×BEAMS)も進行中。 http://www.straightree.com (SLANT HPより)