ブルーノ・ムナーリ『BRUNO MUNARI』公式図録兼書籍
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ブルーノ・ムナーリ『BRUNO MUNARI』公式図録兼書籍

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著者:ブルーノ・ムナーリ 出版社:求龍堂 発行日:2018年4月 判型:B5変型 並製 ページ数:384頁(図版約480点) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ブルーノ・ムナーリの決定版 クリエイティブの魔術師、ブルーノ・ムナーリの全て 希代の表現者であり、クリエイティブの魔術師、子どもといっしょに遊ぶ人、ブルーノ・ムナーリの全てが分かる決定版。 真に「子どものこころ」を持ち続けたブルーノ・ムナーリは、画家、彫刻家、グラフィック・デザイナー、インダストリアル・デザイナー、発明家、著述家、そして「子どもといっしょに遊ぶ人」――と、あらゆる顔を持つ希代の表現者として、世界中のクリエイターから尊敬と憧れをもって愛されてきた。 生誕111年、没後20年となる2018年に神奈川県立近代美術館、北九州市立美術館、岩手県立美術館、世田谷美術館の4館で日本最大級の回顧展が開催され、展覧会ではその全生涯にわたる作品約300点を展示、そのうちの約150点が日本初公開。 その活動の自由さ、幅広さから全体像を捉えきれなかったムナーリの全貌が紹介される。 本書はその公式図録兼書籍であり、全てのクリエイターへのバイブルとなる永久保存版。 <目次> プロローグ:未来派の頃 絵はあらゆる箇所が生きている 子どもはすべての感覚で世界を認識している どんな素材にもファンタジアへのヒントがつまっている 考古学のアイデアを美術の領域に取り入れる みんなの美術にたどりつきたかったら 作品は無限の変化の一つとして出現する どれほど多くの人が月を見て人間の顔を連想するか エピローグ:アートとあそぼう ー出版社説明文より ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【展覧会情報】 「ブルーノ・ムナーリ展」 日時:2018年4月7日(土)~2018年6月10日(日) 会場:神奈川県立近代美術館 葉山館 ≫ 日時:2018年6月23日(土)~2018年8月26日(日) 会場:北九州市立美術館 ≫ 日時:2018年9月8日(土)~2018年11月4日(日) 会場:岩手県立美術館 ≫ 日時:2018年11月23日(金)~2019年1月27日(日) 会場:世田谷美術館 ≫ ※本書は本展の公式図録兼書籍です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆ブルーノ・ムナーリ 1907年、ミラノ生まれ。 1930年代にイタリア未来派の一員として最初期のキネティック・アートでありモビールの先駆けとなる《軽やかな機械》そして《役に立たない機械》を発表し、広告や雑誌のデザインを手がける。 第二次世界大戦後は具体芸術運動やプログラムド・アートなど現代美術の先端や芸術家たちと広く交流を持った。 また、しかけ絵本の制作、照明や家具などのインダストリアル・デザインの仕事も数多く手がける。 晩年は子ども向けのワークショップを考案、遊具なども数多く発表。 親日家であり、美術評論家の瀧口修造や作曲家の武満徹らと交流した。 1998年、ミラノ没。