志賀理江子『ブラインドデート 展覧会』3冊組
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志賀理江子『ブラインドデート 展覧会』3冊組

¥4,299 税込

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著者:志賀理江子 発行:T&M Projects 発行日:2018年3月 判型:並製本(3冊) サイズ:B5変型(3冊) デザイン:森 大志郎 編集: 清水チナツ、国枝かつら(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/公益財団法人ミモカ美術振興財団)、松本知己(T&M Projects) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2017年6月から9月にかけて丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催された展覧会「志賀理江子 ブラインドデート 」。 本書は、展覧会を記録したものにとどまらず、展覧会を追体験し、また再検証できるものです。 志賀理江子の「ブラインドデート 」をめぐる作品制作や思考過程を探求できる、濃密な3冊組となっています。 『インサイドアウト』では、志賀が展覧会風景やバックヤードなどを撮影し、1冊にまとめました。展覧会がどのようなものだったかを、志賀自身が撮影を通して検証しています。また、美術館の外でも撮影は行われています。一枚一枚ゆっくりと捲らなければならないデザインとなっています。 B5横変形 | 96頁 | 特殊並製本 『リレートーク&ワークショップ』では、展覧会会期中に開催された4回にわたるリレートークとワークショップをもとに構成しました。リレートークでは、いがらしみきお(漫画家)、竹内万里子(批評家)、土田朋水(『ビッグイシュー日本版』編集部)、飴屋法水(美術家、演出家、動物商)の4名と志賀はゲストにまつわる書籍をテーマに対談しました。また、ワークショップでは、美術館近くの河川敷で石拾いをしました。その様子をまとめています。 238×175mm | 104頁 | 並製本 『テキスト』では、ブラインドデート、弔い、亡霊、現実、歌の5章からなる志賀のテキストを収載。展覧会会場でもこの文章は展示されましたが、展示が終わってからも、その文章に新たな解釈を加えながら一部を書き換え続けてきました。また、志賀のテキストとともに、展覧会担当キュレーターである、国枝かつらの論考を収載しています。日英バイリンガル。 245×188mm | 88頁 | 並製本 上記3冊は、ゴムバンドでまとめられ、シュリンクされた状態での販売になります。 ー出版社説明文より ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【著者プロフィール】 志賀理江子 / Lieko Shiga 1980 年、愛知生まれ。宮城在住。『Lilly』はロンドン在住時に公営団地の住民にカメラを向け、そのプリントをさらに撮影した作品で構成されたシ リーズ。『CANARY』は、仙台、オーストラリア、シンガポールで住民たちに取材し、導き出された「地図」をもとに、意図や作為を越えた何かをも捕獲し ながら撮影していくフィールドワーク的試み。写真集『Lilly』『CANARY』の2冊で、2008年度木村伊兵衛賞を受賞。2009年にNY ICPインフィニティアワード新人賞を獲得している。2010年には『カナリア門』を出版。 2012年、第28回東川賞新人作家賞受賞。2012年11月から2013年1月にかけて、展覧会「螺旋海岸」を開催。また、展示にあわせ、テキスト集 『螺旋海岸 | notebook』、写真集『螺旋海岸 | album』を刊行。 HP : http://www.liekoshiga.com/