米田 知子『暗なきところで逢えれば』We shall meet in the place where there is no darkness
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米田 知子『暗なきところで逢えれば』We shall meet in the place where there is no darkness

¥3,024 税込

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著者:米田知子 出版社:平凡社 発行日:2013年7月19日 サイズ: B5変 ページ数:184ページ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【商品について】 東京都写真美術館の写真展カタログ。過酷な歴史を持つ土地を訪れ、静謐な美しい風景を写し取る手法は、近年非常に注目されている。サハリンなどで撮影した新作も多数掲載。 アジアで、そしてヨーロッパで、過酷な歴史をもつ土地に折り重なる、かつて生きた人々の記憶。そしていま、穏やかに流れる時間。清澄さのなかに悲しみを、寂寥のなかに勁さを、そして災禍のなかに密やかな希望を見出す、国際的に活躍する気鋭の写真家の代表作を収めた写真集。東京都写真美術館展覧会公式カタログ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【作家プロフィール】 米田知子/Tomoko Yoneda 1965年、兵庫県生まれ。 91年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士修了後、ロンドンを拠点に「記憶」と「歴史」をテーマに作品を制作。 主な展覧会に「記憶と不確かさの彼方」資生堂ギャラリー (2003)、「終わりは始まり」原美術館 (2008)、「暗なきところで逢えれば」東京都写真美術館(2013)、他にヴェネチア・ビエンナーレ(2007)、キエフ・ビエンナーレ(2012)、あいちトリエンナーレ(2013)など国内外のグループ展に多数参加。2014度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。 この秋の光州ビエンナーレとメディアシティ・ソウル、また、個展「暗なきところで逢えれば」が姫路市立美術館に巡回する。 オフィシャルHP http://www.tomokoyoneda.com/