藤岡 亜弥 写真集『川はゆく』
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藤岡 亜弥 写真集『川はゆく』

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著者:藤岡亜弥 出版社:赤々舎 発行日:2017年7月16日 判型:252×187mm、並製 ページ数:240ページ(ケース入) デザイン:松本久木 ----------------------------------------------------------- 7本の川が流れる街、広島。そのデルタ地帯に原爆を落とされてから、70年以上の時間が経過した。 「平和」が記号化し、風俗となってゆく街。眼差されるほどに空洞化してゆく原爆ドーム。 それらを背景としながら立ち現れる光景に、写真家の、スナップを撮る無意識は接続した。 自らも広島の川べりに生活しながら、写真家は、歴史といま、社会と個人の関わりを、写真のなかに、瞬間のなかに発見していく。 ひとの貌のなかに現れる風景。風景のなかに揺らめく生気。「ヒロシマ」から解き放たれたこの街は、どのような時空なのか。 ときに逆行し、渦を巻き、決して直線的ではない、不可知の流れ。 永遠に新しい一瞬は、写真のなかに、私たちのなかに流れている。 ------------------------------------------------------- 【著者プロフィール】 藤岡亜弥 1972年広島生まれ 日本大学芸術学部写真学科卒業 個展 1996年 「なみだ壺」 銀座ガーデアンガーデン (東京) 1996年 「笑門来福」 WORKS H (横浜) 2001年 「さよならを教えて」新宿ニコンサロン(東京) 2004年 「離愁」新宿ニコンサロン(東京) 2005年 「さよならを教えて」ビジュアルアーツギャラリー(東京、大阪、名古屋、九州) 2006年 「私は眠らない」銀座ニコンサロン(東京、大阪) 2009年 「私は眠らない」AKAAKA (東京) グループ展 2005年 「離愁」ひとつぼ展 2005年  マリクレール ホワイトキャンペーン 2005 2006年 「フォトグラフィティ1980-2005」新写真派協会 ポートレートギャラリー 2006年 「中国平遥国際写真フェスティバル」 受賞歴 1994年 日本大学芸術学部芸術学会奨励賞 2004年 ビジュアルアーツフォトアワード 2005年 「離愁」ひとつぼ展入選 2010年 日本写真協会新人賞 2016年 「川はゆく」第41回伊奈信男賞 受賞 2018年 第43回木村伊兵衛写真賞 受賞 出版物 1996年「シャッター&ラブ」16人の若手女性写真家 インファス出版 2004年「さよならを教えて」ビジュアルアーツ出版 東京とNYに滞在 1972 Born in Hiroshima Graduated from Nihon University college of art Lives and Works in NYC and Tokyo - Solo exhibition - 2011 "Life Studies" AKAAKA, Tokyo 2009 "I don't sleep" AKAAKA, Tokyo 2006 "I don't sleep" AKAAKA, Tokyo 2004 "Comment te dire adieu" Visual arts gallery (Tokyo, Osaka, Nagoya) 2004 "Repatriate" Nikon Salon, Tokyo 2001 "Comment te dire adieu" Nikon Salon, Tokyo 1996 Namida-tsubo" Guardian Garden, Tokyo 1996 "Laugh and Go Far" Gallery WORKS H, Yokohama - Awards - 2010 The photographic Society of Japan Newcomer's Award 2005 Visual Arts Photo Award grand prix 2005 Competition gallery Guardian garden "hitotsubo" prize 1994 The Art Incentive Award for graduation thesis form Nihon University