オオヤ ミノル『珈琲の建設』
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オオヤ ミノル『珈琲の建設』

¥1,620 税込

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著者:オオヤミノル 写真:キッチンミノル デザイン:仲村健太郎 出版社:誠光社 サイズ:131mm × 180mm ページ数:96P 判型:上製本(薄表紙仕上げ) ---------------------------------------------------------- 【刊行元紹介文】 野蛮なエスプリと高邁な屁理屈で語り尽くす、珈琲の技法、美味しいの境界線、喫茶店という文化。 読むものを挑発し、苛立たせる、堂々巡りの「反=珈琲入門」。 「ドリップなんてする必要ない」 「味には一点など存在せず「間」があるだけ」 「味なんか三流でもサービスがいいところを選ぶ」 「資本は常に「美味しさ」のた めに資本を投下するわけではない」 「お料理とか味とかって形而上と言われる世界と一緒で、複雑だからこそ素晴らしい」 などなど、挑発的で、鮮やかなアフォリズム満載の独り語り。 答えではなく思考を、誰かが決めた価値観ではなく、価値を共有するコミュニティを。 コーヒーの本を装った思索の書。 写真はキッチンミノル、デザインは仲村健太郎。 ------------------------------------------------------------- 第一考 コーヒーのイメージの変遷について 第二考 豆を買うことについて 第三考 ドリップすることについて 第四考 コーヒーを味わうということについて 第五考 喫茶店でコーヒーを飲むことについて